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2017-06-27

ファッション販売8月号「コツをつかむコーディネートと試着の常識」

今月号のテーマは、プロの常識BOOK(接客の常識・業界の常識・プロの常識テスト100)です☆

その中で私は【コツをつかむコーディネートと試着の常識】を担当しました(*^^*)

こういった雑誌の記事は文字数が本に比べてかなり少ないのですが、
だからこそ短い中に起承転結をぎゅっと入れるのに、すごく毎回頭を悩ませます。
他の著者さん達ってみんなどうしてるのかな~?と思うくらい、私は数日間頭の中で
ずっとパズル状態・・・( ̄▽ ̄;)

いざ書き始めても、あとちょっとで仕上がるというときに席を外して戻ってきて読み直したら
「うわ・・・めっちゃつまらん記事書いてるやん・・・なにこれ?」
と、自分にがっかりして全消ししたり。笑

スマートにいかず、もたもたしています^^;あはは

今回のお題は、導入部分500文字、内容350文字+ここがポイント100文字、を5セット、そしてエピソード500文字。

書きながら欲が出たり、足したくなったりしているうちに、文字数がガタガタになりまた書き直し。

そんなことを繰り返して「締め切りを守れるだろうか」と不安になりながらも、どうにか書き終えました。

スタイリストとしての試着の常識として、5つのテーマを取り上げました。

・試着を勧める前に体の特徴と服の相性を知ろう
・あなたはお客さまと服を引き合わせる役に徹して
・「向こう側の人」から「お客さまのスタイリスト」に
・試着する時間はコーディネートの紹介タイム
・服だけ買っていただいてもコーディネートできない

接客のプロ、という方なら、試着のときの声掛けのしかたや試着の順番について書かれるかなと思い、
スタイリスト目線なら何を伝えようか・・・ということで「どう似合うものと出逢ってもらうか」と
「買った後どうやって使えばいいかを伝えられるか」にポイントを置きました。

そして、この号のNEWS BOXというニュースページに、私の本のことも紹介して頂きました!!!
この本の紹介文、どなたが書いてくださったんだろう(≧▽≦)

「スタイリング技術の中から明日にでも現場で使える方法を教える」
って、一番伝えたいことがしっかり紹介されてる!!

ということで、もうすぐ出版されるこちらの本もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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